横浜に代々伝わる「ハマっ子言葉」

2018/09/18   -言葉遊び

Sponsored Links 横浜にも方言があります。 「〜じゃん」「〜じゃんか」をはじめとする、いわゆる「ハマ言葉」ってやつです。 横浜で生まれ育った人々はごく当たり前のようにハマ言葉を口にしてい …

私の速読法

2020/06/16   -リテラシー向上

【私の速読法】 速読よりも精読、味読のほうが好きですが、素早くササッと読了したいときは、以下の要領で読んでいます。無意識のうちに身につけた速読法です。 (1)概略をつかむ ●先ずは、本が伝えようとして …

表記統一の観点からいうと、「行う」ではなく「行なう」が正しい

私の職業はライターで、書籍原稿の執筆および代筆、そして校正・リライトに携わっています。 私が関わる書籍はたいてい200頁前後で、文字数は8万字から10万字です。 けっこうボリュームがあります。 その全 …

「語尾上げ」と「か抜き言葉」

語尾上げしゃべり 文章術の本って1冊は読んどいたほうがいいと思うけど、やっぱちょっと面倒?みたいな? わかりきったことクドクド言われるのも嫌って感じ?退屈しちゃう? ↑というような話をするときに、「? …

TOKYO MXテレビ『5時に夢中!』に出演しました

TOKYO MXテレビ『5時に夢中!』番組制作の方から、ご連絡をいただきました。このブログおよび拙著をお読みくださったようで、関連する内容のVTRを作成したいので取材と出演を依頼したいとのこと。こうし …

ロジカル・ライティングの参考書

バーバラ・ミント著『考える技術・書く技術』 ロジカル・ライティングに関する本は多数出版されています。私も何冊か読みました。 その中で最も納得し、皆様にもぜひオススメしたいと思っているのは、ロジカル・ラ …

論理的な文章の組み立て方

論理的な文章のパターン 論理的思考には、三段論法、演繹法、帰納法、弁証法、仮説検証法など、さまざまな定型バターンがあります。 そうした思考プロセスと同じように、文章も論理的に組み立てていけるとよいです …

文章構成術/書籍原稿の場合

2020/01/21   -文章構成術

本を書くときの文章構成術 書籍原稿のように、長大な文章を執筆するにあたっては、まず全体の構成(骨組み)をきちんと組み立てることが大切です。 ビジネス書など、ノンフィクションものの書籍原稿はたいてい、 …

ロジカル・ライティングへの第一歩

論理的な文章を書くことを「ロジカル・ライティング」といいます。 具体的にどのように書けばよいか、考えてみましょう。 まずは、書き出す前の準備が必要です。 箇条書き+図式化 情報を箇条書きして、それを種 …

「序論→本論→結論」という流れ

2020/01/21   -文章構成術

書籍原稿など、ある程度まとまった量の文章を書く場合には、「序論→本論→結論」という具合に、3部構成にすることを意識しながら書くと、まとまりがつきます。 仕事上必要とされるレポート、報告書、企画書なども …

トッポい小説、ヤバい俳句

2020/01/19   -読書感想文

「この本を読んでよかった。出会えて幸せだ」と強く感動したとき、私はごく短いものですが読書感想文を書くようにしています。 わずか数行のメモであっても、あるとないとでは大きく違います。 自分はこんな本を読 …

言葉をたくさん知っていると、話すのも書くのも自由自在。頭を整理しながら自分の思いや考えを的確に伝えられるので、いつも気分よく過ごせます。仕事や人間関係にきっと良い影響があるでしょう!!

当サイト「言葉力アップグレード」は言葉の世界を豊かにし、話し方・書き方をレベルアップする技術を紹介しています。どうぞご活用ください。

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