恋愛かくれんぼ

恋愛かくれんぼ2004③

投稿日:2021年6月4日 更新日:

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【2004 May】

●K君──編プロ○○氏よりメールあり。

あなたの助言、あったのかしら?

☆☆

【報告-1】

△△氏と会った。

<臆病さ>が、的確な<状況判断>をさせ、<リスクヘッジ>をさせた。

それが、ゲリラ戦のような業界だからきわだって見えた。

人は、経営の達人とみたのだ。

さらに<失われた10年>の時代にあって、既存の経済学説・経営理論は機能しなかった、説明しきれなかった。

流通も含め、構造が非常に単純になったのだと思う。

☆☆

本人は、サバイバルゲームだった。

それに勝ち残った。

その証明が<儲かった>という事実なのだ。

その事実をみて、<経営コンサルタント>なのだが。

編集者もこの視点で発想する。

『<儲け>の実学』なるコンセプトを掲げている。

これは、多分に編集者の内面の投影だと推測するが。

△△氏も「!?」という感じ。

☆☆

孤独な優しきハードボイルド魂とは、臆病なのだ。

むしろ『<儲け>の美学』。

「美学」に「シナリオ」とルビを振る。

というのが、わが印象。

☆☆

編集者のニーズにあわせ、△△氏の行きかた=戦術を読み解く、ことが今回のお仕事とみた。

一両日中に、編集者よりコンセプトペーパー。

それにそって、1週間で<叩き台>=章立てをおれが作る、という段取り。

8月か9月には発行という、スケジュール。

☆☆

個人的には、魅力的な人にあった。

編集者よりずっと<修羅場>の経験が、人間を豊かにしている。

【報告-2】

9日、○○氏と△△氏の、メールのやりとり、送られてくる。

○○氏は「<儲ける>ことを、フロベール何とかの<長期・中期・短期>の理論で語れるのではないか」と提案。

△△氏は、一生懸命、それに則した、経験を引っ張り出そうとする。

Kさんも参加ください、とあった。

☆☆

そもそも、景気動向を分析した経済学理論に景気循環論があり、その長さによって<長期・中期・短期>という波動が生じるとした。

その波動による見方捕らえ方の理論は、社会学をはじめとして援用されたのだが。

その長期波動、唱えた人の名によって<コンドラチェフ循環>と呼ぶのだが、20世紀の最後の10年は、この波の底にあたるというのが、デフレの説明として用いられはした。

それが正鵠をえていたかどうか。

☆☆

△△氏は、「学者も学説もほとんどが嘘だ。役に立たない」と言った時代であり、そのことが、かれを経営コンサルタントならしめているわけだ。

という思いは、送信しない。

☆☆

まもなく、○○氏より『コンセプト再考』のメール。

『入門プチ・ブランド戦略』はどうか、とある。(なんのこっちゃ?)

「結構、可愛いでしょう!」と続く。(絶句!)

△△氏は、またまた、経験の抽斗を引っ掻き回し、エピソードと言う”逸話”を真摯に語り始める。

それが”逸脱話”であろうとも。

○○氏は「月曜日までにはコンセプトをつくります。その上で、3人でブレストしましょうか」と結び。

☆☆

△△氏の築いてきたブランドはどうするのだ?

おねえちゃんとの対談集『風俗戦線ゲリラ指揮官の戦略vsセレブのプチ・ブランド戦略』とでもして、恋愛・擬似恋愛・金儲け・男のだまし方・手玉の取り方……。

多分○○氏は、『特化した自己商品化』を見極めよ、みたいなつもりなんだろうけれど。

それは、状況判断・分析のことだよね。

出口の『儲け』という発想があるから、こうなる。

入り口は、どうやっても<△△氏の野生の嗅覚>。

必勝、圧倒的勝利を義務つけられた<初陣>のライターは、この状況、如何にするか。

なにしろ、8万字を埋める苦行が待っているのだ。

でしゃばりたくはない。

新人らしくしていたいが。

ちょっと交通整理するか。

自らの勝利のために、とは思っているが。

☆☆

PCのコンフィギュレーションが壊れたようだ。

調子が悪い。

  ………………………………

●T子──ご参考まで

この仕事、編集企画段階の詰めが甘かったようだ。

もっとハッキリしてからライターを呼べばいいのに。

迷惑をかけて申し訳ない。

これも良い経験、と受けとめてもらえれば有難いが。

☆☆

さて、この場合、何といっても、著者の△△氏が本を出す気になってくれないと困る。

「やめた」と言わせないよう、○○さん共々力を尽くすべし。

あなたは好印象を得ているようだから、3者そろったブレストの席で、両者の顔を立てて意見を尊重し、質問でもするふりをして、さりげなく自説を提案せよ。

ライターが編集者をサポートしたり、自分のやりたい方向に引っ張ったりすることはよくある。

コンセプトを固め、コンセンサスを確認することは非常に重要。

3者がそこそこ納得する線まで持っていくようにして。

これは本来、編集の仕事ですが。

☆☆

あるいは、今のうちに○○さんにメール送信するという手もある。

今日は日曜なので、彼の自宅PCのアドレスが分かるとベスト。

携帯にて問い合わせることを勧める。

「読者が、△△さんの新作に期待しているものは何でしょう」、自分なりに考えてみました、とやればいい。

それは、ビジネスサバイバルゲームの必勝法や経営実学ではないだろう。

デフレスパイラルを分析したり、打破する方法を示す経済学(経営理論)でもないだろう。

水商売・性風俗という半アンダーグラウンドビジネスの現場からどんな人間学が飛びだすのか、人生サバイバルの具体的なエピソードを読みたい、どうすれば人(顧客)に感動や快感を与えることができるのか、どうすれば経営者もスタッフも仕事が面白くてたまらないようになれるのか、そして、その結果として、「(いやでも)儲かってしまう」ことがどれほど痛快であるのか、△△氏ならではの仕事哲学に興味が集中するのではないか、という提案。

また、元風俗嬢が(まっとうな)ビジネスの世界で頭角をあらわすほどに成長した実例、△△氏のコンサルティングにより経営を盛りかえした中小企業の例なども盛り込みたい、とすれば効くのでは?

「決め」は、『儲けの実学』というよりも『儲けの美学』(シナリオ)という発想でいこう、△△氏自身「ビジネス成功の原点は惚れさせること」と喝破している、この一言で彼もハッと気づくんじゃないか。

☆☆

『勉強してはい○ない!』という私のリライト本、送ったでしょ。

あれも少しは役に立つかもしれない。

○○さんが求めているのは、ああいう内容なのではないか。

でも、あれは○○教授の本だからいいのであって、読者ターゲットもまるで違う。

☆☆

蛇足ながら、あの本はタイトルで失敗している。

ネガティブなタイトルゆえ、「図解思考」でヒットを飛ばした教授の本にしては苦戦している。

これは、出版社も認めている反省点。

☆☆

大丈夫、どう転んでもうまくいく兆がある。

それに、250枚の原稿くらい苦もなく書ける。

だって、そもそもネタがあるんだもん。

△△氏からいっぱい話を引き出し、講演資料などももらっておくと良い。

自分の作品だと無から有を生み出す苦しみがあるけれど、こういう仕事の場合は楽勝でできる。

☆☆

要は慣れ。

1本書くごとに、どんどん楽になっていく。

少しきついと感じるのは最初だけだよ。

成果を挙げるコツはごくシンプル。

まず、きちんとした日本語を書くこと。

著者の思考回路にシンクロすること。

著者自身も気づいていない意識に言葉を与えること。

つい陥りがちな思考の混乱をクールに整理して、誰が読んでもスッと理解できるような心地よい流れをつくってあげること。

ブレインストーミング、成功を祈る。

●K君──感謝

I send this to Mr.○○.

After I send mail to you, last night.

And thanks for your suggestion.

Now my PC is not to tipe Japanese charactor.

Pardon my Poor English.

☆☆

(元のメール本文を添付ファイルとして転送します)

【Subject: Re: コンセプト再考】

『プチ・ブランド戦略』とは、 <特化>したもの、できるものの発見であり、その商品化と解釈してよろしいでしょうか。

その発見の方法、商品化の方法を、稀有な△△氏の経験をもとに独特の△△語録で展開する。

風俗戦線を生きぬいた△△氏の臨床経営学。

それは、対象物に対しての状況<分析>が基礎編であり、状況<判断>が応用編であると。

その正しい分析と判断が、経営で言えば<儲け>という正しい<結果>をもたらすのだと。

前提として、対象物が置かれている<場>があると思いますが。

如何なる<場>であるかという認識が、前提でしょうか。

状況<認識>です。

☆☆

△△さんは、人の魅力を<波>のグラフで説明しました。

ものごとを、<波動>として読めるのだと思います。

<トレンド>を、時代を読むということでしょうか。

初級編。

この<波>の発想が、<長期・中期・短期>という景気循環論を思い起こさせます。

商品は成立しましたが、それを育む、それを産業化するとでもいいますか、孵卵器の如きものが必要となるのでしょうか。

☆☆

組織です。

△△さんの、組織論、マネージメント論は示唆に富んでいます。

上級編として組織論。

☆☆

△△さんが、巨泉さんからの流れを、分析していますが、<人><モノ><現象>などの豊富な例示は有効だと思います。

<情報>という商品もあるわけですから。

いずれにしても、認識‐分析‐判断ということが、どのステージにおいても行なわれるわけです。

△△さんの<波>をも捉える五感を総動員した野性の感覚と、その裏側には、実は、日々の研鑚の蓄積が、<△△ブランド>を支えていますね。

☆☆

【報告-3】

結局、『小さな会社のためのプチブランド戦略』というコンセプトになった。

「△△氏の、今までの本は役に立たないでしょうね」と編集氏はのたまう。

アンカーライターより、本当にゴーストをやれ、ということか。

やってやろうじゃないの!

  ………………………………

●T子──彼、けっこう頑固

○○さんも言い出したらきかない。

どうしてもビジネス書のカテゴリーに入る本にしたいのだ。

まあ、それは最初から言ってたことだけど。

これまでのような(モテる・儲かる)「人間学」ではなく、「儲けの実学」に徹するわけね。

それならそれで理解もしよう。

だけど、「小さな会社のためのプチブランド戦略」は「?」でしょ。

取材質問事項は編集者にリストアップしてもらいたいよね。

で、全取材終了後にライターが章立てをつくる、と。

現タイトルに不満があっても、後で変わる可能性大だし。

△△氏がどこまで手の内を明かすかにかかってるね。

☆☆

取材時は、私も非常に寡黙。

とにかく相手に喋らせて、メモとりまくり。

原稿を書く段になると、一気に饒舌に。

提供された情報を全部ぶちこみ、足りないところはバンバン足す。

いいもの書いちゃえば、こっちのもの。

必要以上に難しく考えることない。

第1作目なんだから、肩慣らしのつもりで。

出版社は他にもたくさんあるしね。

  ………………………………

●K君──頑固さは負けないかも

章立て構成案見てください。

といっても、まあこっちも結構ラフに。

一生懸命必死で考えても、多分、あまり変わらないだろうが。

ふたりの意図を探るのが、ひきだすのがテーマだ。

○○氏もそんなに深く考えてるとは思えない。

△△氏のインスパイアーではなくて、何か言えばなんか返ってくるかなあ、くらい。

☆☆

むしろ、△△氏としては、辛いよ。

結局、<実学>以外は、啓蒙書・ビジネス書の換骨奪胎だから。

だから、○○氏は「もはや役に立たない」と言うし。

☆☆

明日中に、<叩き台>として送ろうと思う。

土・日で少し肉付けと、現在のマーケッテイングを散りばめてと……。

そのくらいは、思っている。

●T子──あのさあ、悪いんだけど、添付ファイルじゃなく送ってくれる?

あれだと、弟のPC通さないと開けないのよね。

弟に、「なんべん言やわかるんだ」と怒られちゃうから。

  ………………………………

●K君──TXT.変換。

改行なしです。

判読よろしく。

☆☆

『小さな会社のプチブランド戦略』構成案

第1章 プチブランドとは何か(定義・概念)

おじさんでも知ってる大きなおっぱい、プチブランド「イエローキャブ」

アルマーニって、誰のブランド? いまや野球選手も着ない田舎の…

そもそもブランドとは何か? プチブランドが有効な時代

私はプチブランド? 後藤の仲間はプチブランド人間ばかり

「おすぎとピー子」は「知的おかま」というプチブランド

大分県中津江村というプチブランドはカメルーンのおかげか

格闘技界のブランドの変遷〜格闘技界のプチブランド

あなたにも世界でひとつだけの花がある〜ナンバーワンよりオンリーワン

プチブランド人宣言〜凡人・凡企業がドラゴンになるのだ

☆☆

第2章 プチブランドの発見(認識)

さまざまな波が流れている〜人にもモノにも状況にも時代にもある<波>

『いい日旅立ち』再びという時代

ビッグブランドとプチブランドは太陽と太陽系の関係

「惚れる」ということ〜感情の波の理論

見えない<波>の発見〜深層海流・地下水脈・伏流水

寝ていればただの岩だが、目覚めればゴジラになる

森を見て、木が見えなくはないか

状況・土俵を変えてみる〜適材適所

セグメンテーション・複眼思考・逆転の発想

私のプチブランド化への道

コミュニケーションは、<波>を起こす装置なのだ

プチブランド発見の例

発見するだけでは駄目、関所があるのだ

☆☆

第3章 小さな会社のためのプチブランド戦略(展開・分析・判断)

プチブランド化は、個人からスタートする

小さな会社にとっての「おすぎとピー子」

小波をビッグウェーブにする

矛をもって盾を破るのだ。そのために

法律ルール・掟に精通する

コネ・人脈を開拓する

<知>を磨く

ひっくり返ったコップ論

私の会社のプチブランド戦略

合コンの帝王発見論

EVE POWER論

町工場侮るなかれ(京都・大阪・蒲田などの例)

京都発見

ビッグウェンズデーは必ずやってくる

☆☆

第4章 プチブランド戦略の落とし穴(経営論・組織論・人事論)

プチブランド戦略のフィールド

中小企業プチブランド化は、結局<人>に収斂される

<人>こそすべて。中小企業はプチブランドの集合体

だから中小企業は肥大化してはいけない

プチブランドの強み〜ビッグブランドと錯覚しない

プチブランドといえども胡座をかくな

木を見て、森が見えなくなっていないか

深層海流ばかりに気をとられ、表層の流れを忘れていないか

私が嵌りそうになった落とし穴

なみなみならぬ<波>もある

☆☆

第5章 プチブランド時代を生きる(結語・情報力・感性)

プチブランド戦略で重要なこと

『いい日旅立ち』のリバイバル

小さな政府・スモールオフィスの時代

大分県の一村一品運動から経済特区というプチブランド化という流れ

インターネット・HPという武器もあり

<波>のなかを生きるプチブランド

プチブランド・ネットワーク〜大企業連合軍がし掛けたプチブランド戦略”will”

プチブランド・ネットワークを持て

情報に対して敏感であれ〜プチブランドとは感性という情報の発進力である

まず自らをプチブランド化せよ。今日からあなたはプチブランド人

ナンバーワンよりオンリーワン

●T子──プチブランドの確立法ばかりでなく、その後のことも盛り込んだらどう?

つまり、ブランドをブランドたらしめる根拠の維持、そして、さらなる発展のために仕掛ける戦略についてです。

【クォリティ維持】

素材やディテールにこだわり続ける

職人を囲い込む、マイスターとして優遇する

コピー&類似品との戦い、明確な差別化

大量生産せず限定販売する

☆☆

【飽きさせない工夫】

タイミングを見計らって新機軸を打ち出す

イメージ戦略にお金をかける

ブランドそのものや商品にストーリー性をもたせる

ゴシップやスキャンダルさえも有効活用する

スターを常連客にする

一般のファン層からカリスマファンを育てる

☆☆

【新陳代謝】

メインデザイナーが変わる際は派手な交代劇を展開する

ブランド設立者が引退したり資本母体が変わってもブランドは続く

ビッグブランドはこんなことやってるじゃん。

それでは、節酒節煙にて執筆されるべし。

●K君──<サジェスション>ありがとう。

とりあえず、やってみる。

それ以外の、選択肢、我にはあらず。

提出した、議題となった<構成案>と<メモ>、送っておきます。

もう一度、<構成案>を考えるところから始めます。

☆☆

『小さな会社のプチブランド戦略』構成案

第1章 プチブランドとは何か(定義・概念)

○おじさんでも知ってる<巨乳>というプチブランド「イエローキャブ」

巨乳ゆえプチっとブラが切れるのは、プチブラ…

○アルマーニって、誰のブランド? いまや野球選手も着ない田舎の…

ヴィトンおばさんシャネルねえちゃん

○そもそもブランドとは何か? プチブランドが有効な時代

○プチブランドとは、(ピーターラビット)である

○わたくし後藤はプチブランド? 後藤の仲間はプチブランド人間ばかりだ

○「おすぎとピー子」は「知的おかま」というプチブランド

○大分県中津江村のプチブランドは常習遅刻のカメルーンのおかげ

○格闘技界のブランドの変遷〜K1は格闘技界のプチブランドか

○ベンチャーの成功企業は、プチブランドなのだ

○あなたにも世界でひとつだけの花がある〜ナンバーワンよりオンリーワン

○プチブランド人宣言〜凡人・凡企業がドラゴンになるのだ

☆☆

第2章 プチブランドの発見(認識)

○さまざまな波が流れている〜人にもモノにも状況にも、時代にもある<波>

○『いい日旅立ち』再び、という時代

モーレツからビューティフル、いま(ガリーバー)から(ピーターラビット)へ

○ビッグブランドとプチブランドは太陽と太陽系の関係?

(○○さんの概念図より)

○「惚れる」ということ〜△△流『感情の波の理論』の普遍化

人と人との間にある<波>…コミュニケーション

○見えない<波>の発見〜深層海流・地下水脈・伏流水

○寝ていればただの岩だが、目覚めればゴジラになる

幽霊の正体見たり枯れ尾花

○森を見て、木が見えなくはないか

人も人生も、エッシャーの騙し絵の如し

○状況・土俵を変えてみる〜適材適所

小沢一郎氏が得意らしい

○セグメンテーション・複眼思考・逆さまに、斜めに見る。

アンチ常識で臨め

○△△流プチブランド化への道

オレの場合の<深層海流><木><土俵>などなど

○コミュニケーションは、<波>を起こす装置なのだ 

○プチブランド発見の例

○発見するだけでは駄目、プチブランド確立のための<関所>があるのだ

☆☆

第3章 小さな会社のためのプチブランド戦略(展開・分析・判断)

○プチブランド化は、個人からスタートする

○小さな会社にとっての「おすぎとピー子」

○さざ波を大きなウェーブにする

○矛をもって盾を破るのだ!<関所>越えの3つの戦術

法律ルール・掟に精通する

コネ・人脈を開拓する

<知>を磨く。理論武装

○ △△流プチブランド化三大戦略

合コンの帝王発見論

ひっくり返ったコップ論

EVE POWER論

○町工場侮るなかれ(京都・大阪・蒲田などの例)

京都発見(珈琲の「イノダ」etc.)

○大きな波の<ビッグウェンズデー>は、必ずやってくる

『儲かる』日は、必ずやってくる

☆☆

第4章 プチブランド戦略の落とし穴(経営論・組織論・人事論)

○(ピーターラビット)は、穴に落ちやすい

○プチブランド戦略のフィールド

プチブランドの孵卵器

<波>の増殖装置

○中小企業プチブランド化は、結局、<人>に収斂される

○ <人>こそすべて。中小企業はプチブランドの集合体…ヨコの関係

○ といえど、<号令><命令><訓令>の意識…タテの関係

命令一元性の法則は貫かれよ

○だから中小企業は肥大化してはいけない

○プチブランドの強み〜ビッグブランドと錯覚しない

○プチブランドといえども胡座をかくな

○木を見て、森が見えなくなっていないか

○深層海流ばかりに気をとられ、表層の流れを忘れていないか

○わたくし△△が嵌りそうになった落とし穴

パレードの法則後藤流解釈

利益率10パーセント論

○なみなみならぬ<波>もある

ことになってはいけない

☆☆

第5章 プチブランド時代を生きる(結語・情報力・感性)

○プチブランド戦略で重要なこと

○スーパーの野菜売り場の生産者の写真と駅前ミュージシャンのあんちゃん

○小さな政府・スモールオフィス・一円起業の時代

○大分県の一村一品運動から経済特区というプチブランド化の流れ

○インターネット・HPという武器もあり

○<波>のなかを生きるプチブランド

○ プチブランド・ネットワーク〜大企業連合軍が仕掛けたプチブランド戦略”will”

花王・トヨタ・アサヒ・松下・近畿日本ツーリスト・コクヨ・グリコ連合軍

共同戦線が仕掛けた若者向けコンセプト

○プチブランド・ネットワークを持て

○情報に対して敏感であれ〜プチブランドとは、感性という情報の発進である

○まず自らをプチブランド化せよ。今日からあなたはプチブランド人

○さあ、みんなで唄おう「ナンバーワンよりオンリーワン」

プチブラ現象(経済活動と社会現象)ノート

9・11以降の経営(マインド)学

プチブランド的視点

増殖する素人モーニング娘。ルーツはおニャン子、オールナイターズ

増殖するマイルドセブン。発想はウルトラセヴン?

プチブランドヤオハンの失敗

由布院の町おこし、その後

映画都市・釜山

パワフルカナと○○メグ

元ブラックエンペラーの三人、教師・弁護士・俳優

NGOとNPO

田口ランディという作家

綾小路公麿

映画作家ビートたけしとニュースキャスター島田紳介

離婚歴あり独身、<変人>というコイズミ首相

反戦<デモ>とピンク<パレード>

食玩と海洋堂

『ラララ科学の子』の雑誌付録

ストリートミュージシャン<平河町一丁目>

横浜が生んだ<長者町ブルース>のストリートケンバンド

平井堅『大きな古時計』

無敵のハンディキャップ〜障害者プロレス

連戦連敗のハルウララ現象

無印良品

無名者たちのプロジェクトX

『もしも地球が100人の村だったら』という視点

ニッチ産業〜ハリウッドすきまの巨人ロジャー・コーマン

団塊の世代と団塊ジュニア世代

プロフェッショナルとアマチュアイズムのはざま、またプロアマとアマプロ

エコ&スロー

<Another World is possible>という概念

●T子──順調?

私の仕事は一段落ついた。

4日間ほどヒマになる。

よければ原稿みせてほしい。

書けたところまで送信して。

  ………………………………

●K君──月末にあたり<金策>に奔走。

映画のほうも、脚本つくりが佳境。

三浦の<WEB撮影所構想>も、助成の為のヒアリングの段階まで進行。

合間に、<ブランディング>に関する<本>を読み、思いつきを<ノート>に書き飛ばしているところ。

このGW期間は、少し充実させようと思っている。

関連記事→恋愛かくれんぼ2004④

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