「 投稿者アーカイブ:writersskill 」 一覧

私の速読法

2020/06/16   -リテラシー向上

Sponsored Links 【私の速読法】 速読よりも精読、味読のほうが好きですが、素早くササッと読了したいときは、以下の要領で読んでいます。無意識のうちに身につけた速読法です。 (1)概略をつか …

表記統一の観点からいうと、「行う」ではなく「行なう」が正しい

私はライターとして、書籍原稿の執筆、および校正・リライトに携わっています。 それら書籍の大半は200頁前後で、文字数は8万字から10万字です。 けっこうボリュームがあります。 その全体を通して、漢字や …

「語尾上げ」と「か抜き言葉」

語尾上げしゃべり 文章術の本って1冊は読んどいたほうがいいと思うけど、やっぱちょっと面倒?みたいな? わかりきったことをクドクド言われるのも嫌って感じ?退屈しちゃう? ↑というようなことを話すときに、 …

TOKYO MXテレビ『5時に夢中!』に出演しました

TOKYO MXテレビ『5時に夢中!』番組制作の方から、ご連絡をいただきました。このブログおよび拙著をお読みくださったようで、関連する内容のVTRを作成したいので取材と出演を依頼したいとのこと。こうし …

ロジカル・ライティングの参考書

バーバラ・ミント著『考える技術・書く技術』 ロジカル・ライティングに関する本は多数出版されています。私も何冊も読みました。 その中で最も納得し、皆様にもぜひオススメしたいと思っているのは、ロジカル・ラ …

論理的な文章の組み立て方

論理的な文章の組み立てパターン 三段論法、演繹法、帰納法、弁証法、仮説検証法など、さまざまな思考バターンがあります。 その思考プロセスを文章化する際の注意点を見ていきましょう。 一例として、「序論・本 …

文章構成術/書籍原稿の場合

2020/01/21   -文章構成術

本を書くときの文章構成術 書籍原稿を執筆するにあたっては、まず全体の構成(骨組み)をきちんと組み立てることが大切です。 ビジネス書など、ノンフィクションものの書籍原稿はたいてい、 次のようになっていま …

ロジカル・ライティングへの第一歩

箇条書き+図式化 情報を箇条書きして、それを種類ごとに分けて図式(フローチャート)にする。 ↑こうして情報が「見える」ようにすると、いろいろなメリットがあります。 ●不足している点がないか、チェックし …

「序論→本論→結論」という流れ

2020/01/21   -文章構成術

ある程度まとまった量の文章を書く場合には、「序論→本論→結論」という3部構成を意識しながら書くと、まとまりがつきます。 学校や会社に提出するレポートの場合も、「序論→本論→結論」の流れで論を展開すると …

トッポい小説、ヤバい俳句

2020/01/19   -読書感想文

「この本を読んでよかった。出会えて幸せだ」と強く感動したとき、私はごく短いものですが読書感想文を書くようにしています。 わずか数行のメモであっても、あるとないとでは大きく違います。 自分はこんな本を読 …

言葉をたくさん知っていると、話すのも書くのも自由自在。頭を整理しながら自分の思いや考えを的確に伝えられるので、いつも気分よく過ごせます。仕事や人間関係にきっと良い影響があるでしょう!!

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