「 投稿者アーカイブ:writersskill 」 一覧

ものの数え方・73選

2019/11/29   -リテラシー向上

Sponsored Links 1つ・2つ・3つ…… 1個・2個・3個…… 「つ」や「個」は、さまざまなものを数えるときに使える便利な語で、これを「助数詞」と言います。 そのほか、日本語には実に多くの …

馬から落馬・顔を洗顔←重ね言葉はやめよう

2019/11/28   -リテラシー向上

「馬から落馬する」「顔を洗顔する」というように、同じ意味のことを重ねて言うのは、ちょっと変だと思いませんか。 しかしこのような「重ね言葉」は案外、頻繁に使われています。 日常会話においてはそれでよいの …

カタカナ語の乱用防止に、この日本語を!!

2019/11/27   -リテラシー向上

日本語は、話し言葉においても書き言葉においても、漢字・ひらがな・カタカナの3種が入り交じっています。 また、同じ意味を持つ言葉でも、たとえば「規則」「決まり」「ルール」というように、漢字・ひらがな・カ …

大和言葉(やまとことば)を使えば、やわらかくやさしい印象に

2019/11/26   -リテラシー向上

日本語は、話し言葉においても書き言葉においても、漢字・ひらがな・カタカナの3種が入り交じっています。 漢字が多くなると、どうしても硬くギスギスした印象になってしまいます。 ビジネスメールや文書の場合は …

「理想」の反対語は□□、「流行」の反対語は□□。

2019/11/16   -リテラシー向上

赤字の反対は黒字。 安全の反対は危険。 というように、多くの語が反対語(対義語)を有しています。 ある言葉とその反対の意味を持つ言葉をふたつセットにして覚えると、ボキャブラリーを格段に増やすことができ …

輪をかける、輪をかけて、輪をかけた

2019/06/05   -コロケーション

皆さん、「コロケーション」って何のことだかご存じですか? たとえば、「輪をかけて」というのもコロケーションで、これは「さらに程度を激しくする」という意味です。 「俺もワガママだけど、弟は俺に輪をかけて …

「論を待たない」は誤り、「論を俟たない」が正しい

2019/06/04   -コロケーション

皆さん、「コロケーション」って何のことだかご存じですか? たとえば、「論を俟たない」というのもコロケーションで、「あまりに自明のことなので、議論をする必要もない」という意味ですね。 「論を」+「俟たな …

例によって、例に漏れず、ご多分に漏れず

2019/06/03   -コロケーション

皆さん、「コロケーション」って何のことだかご存じですか? たとえば、「例に漏れず」というのもコロケーションで、これは「よくある一般の例と同様に」という意味ですね。 「例によって」といえば、「いつもと変 …

「累を及ぼす」は他人を巻き添えにして損害を与えること。「累月に及ぶ」は何ヶ月も続くということ。

2019/06/02   -コロケーション

皆さん、「コロケーション」って何のことだかご存じですか? たとえば、「類がない」「類を見ない」というのもコロケーションで、これは「他に比べるものがない」「他に同じものがない」という意味ですね。 「類が …

「理屈に合う」=「理に適う」ですが、「理屈に適う」とは言いません

2019/06/01   -コロケーション

皆さん、「コロケーション」って何のことだかご存じですか? たとえば、「理屈に合う」「理に適う」というのもコロケーションで、これは「物事の正しい筋道に合致している。論理的にいって正しい。正論である」とい …

言葉をたくさん知っていると、話すのも書くのも自由自在。頭を整理しながら自分の思いや考えを的確に伝えられるので、いつも気分よく過ごせます。仕事や人間関係にきっと良い影響があるでしょう!!

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