暮らし歳時記

11月は霜月(しもつき)

投稿日:

Sponsored Links

●11月の別名・異称・愛称

11月の別名は「霜月(しもつき)」です。


霜見月(しもみづき)

霜降月(しもふりづき)

と呼ぶこともあり、11月になると寒冷地ではいよいよ霜が降り出すことから、こう名づけられたようです。

雪見月(ゆきみづき)

雪待月(ゆきまちづき)

という呼び名もあります。寒冷地ではいよいよ雪も降るよ〜という意味ですね。

そのほか──

盛冬(せいとう)

冬半(とうはん)

広寒(こうかん)

仲冬(ちゅうとう)

という素敵な呼び名もあります。

さらには──

神帰月(かみかえりつき)

神楽月(かむらくづき)

も11月の別名・異称・愛称です。

10月は全国の神様が出雲へお出かけになってお留守になるので「神無月(かんなづき)」でしたが、11月になると神様が戻っていらっしゃるのですね。
ありがたいことです。

関連記事→12月は師走(しわす)

Sponsored Links

-暮らし歳時記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

5月は皐月(さつき)

Sponsored Links ●5月の別名・異称・愛称 5月のことを別名「皐月(さつき)」といいます。 「皐月」を「皐」と書くこともあり、この一文字をもって5月を指すということが、中国の古典に記され …

節分は日本のハロウィーン。翌日の立春にそなえて除災招福!!

Sponsored Links 2月4日は節分。 旧暦では、この日を境に年が改まるとされています。 そして、翌2月5日は立春です。 ここから新しい年が始まるわけですね。 そこで2月4日の節分には、今あ …

梅雨どきのジメジメ・だるさ解消

Sponsored Links 日本の年間雨量は、世界平均の約2倍だそうです。 ↑世界有数の多雨地帯(アジアモンスーン地帯)に日本列島が位置しているためですね。 同じアジアモンスーン地帯でも、インドや …

海風・陸風・季節風。風はどうして吹くの?

Sponsored Links 吹く風の種類をあらわす言葉は豊富です。 台風・暴風・烈風・強風・微風・南風・涼風・寒風・春風・薫風・防風・爆風・疾風・旋風・季節風 私たちが日常使う言葉の中にも、風に関 …

10月は神無月(かんなづき)

Sponsored Links ●10月の別名・異称・愛称 10月の別名は「神無月(かんなづき)」または「神去月(かみさりづき)」です。 全国各地にいらっしゃる八百萬の神が、年に一度、出雲の地で開催さ …

言葉をたくさん知っていると、話すのも書くのも自由自在。頭を整理しながら自分の思いや考えを的確に伝えられるので、いつも気分よく過ごせます。仕事や人間関係にきっと良い影響があるでしょう!!

当サイト「言葉力アップグレード」は言葉の世界を豊かにし、話し方・書き方をレベルアップする技術を紹介しています。どうぞご活用ください。

follow us in feedly