恋愛かくれんぼ

恋愛かくれんぼ2004⑤

投稿日:2021年6月6日 更新日:

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【2004 July】

●T子──新しい仕事の件、本日の打合せでは資料がすべて揃わなかった。

よって、一式発送できるのは7月3日。

そちらには4日到着となる見込み。

締切りは7月15日、先方必着です。

ギャラは18万円(源泉徴集されるからね)。

徴集される2万円は、来春の戻しを私がもらっておく。

入金は10月20日だけど、私は7月末に支払ってもいいよ。

振込先明記の上、請求書を私宛に郵送して。

著者の希望により、コピー紙に赤字を入れる方法となった。

☆☆

私が少し手をつけて、見本を送る。

現状は、文章が硬い。

語彙が古い。

おしゃれじゃない。

つまり、20代女性向きじゃない。

そこを改善することが目的。

クロワッサン誌は40代女性向け。

アンアンムック誌のノリを参考にすべし、とのこと。

☆☆

序章、1章ができた時点で私にFAX送信してください。

それを私が出版社に転送する。

すぐにオーケーが出ると思うので、作業を続行。

完成したら、一式を担当編集者宛に宅配便で送る

その際、私の筆跡があるものは除く。

差出人は○○T子とする。

以上、間違えないでね。

☆☆

○○書房は、出版点数が多いのに優秀なライターが不足している。

手が足りなくて困ってるらしい。

来年は私も少しお手伝いすることになりそう。

あなたのことも話したら、仕事を出すと言ってくれた。

リライト案件、新規案件、どちらもあり。

△△氏の本ができたら、さっそく会社に連れていく。

女性編集長が「ぜひ来てください」と待っていてくれる。

あなたが手書きの名刺を出せば、今回の仕事を誰がやったかバレバレ。

そのときは素直に謝るつもり。

ちゃんとした仕事を納めてくれれば問題なかろう。

それでは、よろしく。

  ………………………………

●K君──著書名はなんと言うのでしょう。

 4日までに、読めると思いますが。

●K君──資料一式届きました。

明日からやろうと思っています。

今週いっぱい、10日アップのつもりです。

☆☆

今日一日△△さんが手を入れた『プチブラ』の<直し>をしていました。

○○さんは、もう「完成原稿をくれれば結構です。△△さんと詰めてください」という始末。

「論旨はどうなんだ? 特に最終章の」というのが、わたしの気分なのですが。

新5章は、まだ読んでないそうなんだ、これが。

ところが、旧5章で△△さんが直したものが、結構、△△ワールドにはなっているんだ。

無理やりねじ込んだ、ヌーブラが△△さんの中では成立、面白かったりする。

ただ、田中康夫に関しては、かなりこだわって嫌がって、切ってきた。

それに対するエクスキューズのメールがあったりするのだが、わたしに何らのこだわりがあるわけはない。

ただカモシカのヤッシーを引っ張り出したかっただけなのだ。

安易な『反戦』に関しても、異議はあった。

わたしは『プチブランド』なる概念の市民権、普遍化を企図したまでだ。

でも、その辺のさじ加減の判断をわたしに求める編集者は、違うよね。

これって編集者の仕事だよね。

わたしに、それに関して戦う権利はあるのだろうか。

完成原稿に関しての、お作法の指図が欲しいのだけれど。

たとえば、縦書き原稿の時の数字の扱いとか、引用符の扱い方、強調の仕方などなど。

△△さんの、長い膠着文体ともいうべきもの、主語、修飾関係の明確化、明らかな間違いは直したけれど。

でも、読んだら結構面白かった。

ビジネス本と離れた装丁、『<水商売の前線>から生まれた<9・11の時代>の新たなビジネスコンセプト、プチブランド論の誕生』くらいの帯がかけるかなあ。

  ………………………………

●T子──縦書き原稿では漢数字を使用。

(例/十一、二十一、百歳、一千万人、一〇,三四五円)

引用符、和文では「」『』、欧文では‘’“”。

文頭に引用符「」『』などがくるときは一字下げない。

あまり頻繁に引用符を使うと、かえって強調されなくなる。(私見)

現状は、誤字脱字が散見されるので要注意。

完成原稿を渡せば、後工程は編集者がやる。

☆☆

旧5章よりも新5章のほうがいいと思う。

ヌーブラなど面白い節だけ活かし、他章に組み入れればいいじゃん。

こうしましたよと△△さんに伝えて、了承とりつければそれでいい。

○○さんもそう言ってるんでしょ。

ゲラチェックがあるから大丈夫。

サクッと片づけて、次へ。

頭を切り換えましょう。

●T子──○○さんからメールあり。

「読んでみて、よろしければ(△△バージョンをわたしが推敲したものを)このまま進めます」 とのこと。

  ………………………………

●K君──編プロより、「企画」検討してみましょう、と。

『茅ヶ崎色の風に吹かれて』の<大人の絵本化>提出しました。

☆☆

「占い」の、<宿命>を「運命」と直すのは、無理がありませんか。

アンアンのコピーにも、<宿命>とあります。<宿命>で、やります。

  ………………………………

●T子──○○書房の要望

8頁 8行目

巡りくる時の流れである「運命」は、私たちの心のもちようで、いくらでも変えることができます。

算命学(以後〜○○○)では、宿命を受け入れ、自分の性格をよく知ることからスタートします。

もっとズバズバ、難しい語彙や文をカットせよ、とのこと。

女の子の好きそうな言葉をちりばめて

(ex.)

幸運 強運 幸せになる 思いのまま

恋 愛 夢 憧れ 運命の人 

デート ウエディング ふたりの世界

美人 愛される 最高の

個性 神聖 調和 素敵 輝き 自由

可愛い 洗練された

ドレスアップ 上質 ハート ダイヤモンド

ロマンチック ドラマチック 

アットホーム リッチ ゴージャス

シンプル カジュアル エレガント 

キュート ラブリー チャーミング

スウィート ファンタジック

●T子──納期の確認

順調に進んでますか。

15日必着で大丈夫ですよね。

今さら遅いかもしれないけど、

女の子の好きそうな言葉の追加。

心を奪われる

新しい自分に出会う

自分が変わる、生まれ変わる

新しい人生がはじまる

  ………………………………

●K君──直し終わった。

女の子の<香り>をちりばめる意識は常にあったが、まず入らない。

そもそも、複数の人間で書かれていることには気がついた。

文体も、用語も違うんだよ。

編集者は、まず短くしろだと思う。

明日、アンアンチック、やってみる、つもり。

☆☆

(元のメール本文を添付ファイルとして転送します)

△△さま、Kさま

本日タイトル会議なのですが、またもやまとまらなかったため、私と□□のダブルでタイトル案を併記し、営業の反応を探ることにしました。

率直な感想をいただきたいと思います。

本決定はもう少し延ばそうと思います。

☆☆

【プチブランドタイトル案】

(□□案)

「ヤフーや楽天のあとで起業するということ」

「ニューカマーのためのブランド戦略」

「真逆という戦略」

「バケる企業はどこがちがうのか」

「等身大のブランディング戦略」

「大企業が嫉妬するスモールカンパニーたち

「それでも大企業がやめられない人のための起業リハビリテーション」

「大企業がそっちなら、僕たちはニッチを行く」

☆☆

(○○案)

「経営者が見えない「単純な」10の落とし穴」

「儲かる会社 経営の落とし穴」

「当たり前のことができない経営者のための ブランド講座」

「小さな会社が大企業を喰う 経営実学」

○サブタイトル

中小企業生き残りのためのプチブランド戦略とは?

  ………………………………

●T子──<ごめん>

原稿、まだ読んでいない。

パソコン再構築中、誤ってファイル消去しちゃった。

再送信して。

あるいは、その後なにか動きがあったかな。

☆☆

○○さんにも困ったね。

契約書の催促を。

☆☆

アンアンチック、ぜひよろしく。

☆☆

『反ブランド講座』。

バケる企業はどこがちがうのか。

というのがいいと思う。

原稿のどこをどう手直しするのか、具体的な指示を編集者に求めよ。

赤字を入れ、付箋をつけて送ってくれ、と要請していいよ。

☆☆

ところで、私の大好きだった男性が急逝した。

パリ大学で教える言語学の教授だった。

妹さんから知らせをもらった。

色々と聞きたいこともあったのに、これでパリヘいく楽しみが減った。

はかない。

つらくて飲んでる。

  ………………………………

●K君──パリロケの話しがあって、心が動いた。むもう、ヨーロッパにいっても臆せずにすむだろうと思ったのだが、中止になった。

比較言語学。

ダリダ、ラカン。

☆☆

松岡正剛を読んでいる。

日本語という言語で、モノを考えている。

言語の力。

発声。

印刷された文字。

言霊。

△△本は、20日に終わる。

●K君──<原稿、宅配便で送った!>

<仕事>としては、面白かった。

最初のT子さんのオーダーはクリアーしたと思う。

アンアンチックに関しては、心もとない。

アンアンの読者が読める程度、<易しさ>という意味なら大丈夫。

<乙女チック用語>という語彙を散りばめるのは、原文の直しでは、かなり無理がある。

1章2章は、できるところはねじ込んだ。

○○文庫だから、短くしたいのだとは想像はつくが、その加減もよくわからない。

でも、著者さんは、結構、女っぷりはいいけれど、『鬼谷算命学』はいい加減だ、ということはわかった。

これなら、<東洋の黄道を基にした陰陽と、西洋のアストロノミーがジャパン出あって融合した21世紀型占星術『見上げてごらん夜の星占い』>ができそうです。

もちろん両論併記、正もあれば負もあるという、逃げ道を用意する。

アンアンチックを志向するなら、大胆な意訳をした方がよかろう、とは思いました。

多分、漢文で書かれたネタ本があって、それは兵法同様の古代の国家経営論だから、厳しいことは書いてあったはず。

『馬鹿は馬鹿だから、早く殺せ』。

その漢文の一番の問題である、星の名前を翻訳・意訳できないところに問題があると思う。

そのままでやることが、読者に対しての目くらましなるんだろうか。

このことは、『アン』も『クロ』もいっしょ。

それを、さらに、何人かの人間で分担してかいていたのが、この本。

文体、用語の不統一、主語のばらつき等々。

別段のエクスキューズをするわけではない。

<校正>という作業は、原文を尊重して進むわけでしょ。

アンアンチックは、難しかったということ。

おいらが、読める文章になったということは、アンアンチックなんだと、今夜は思っておこう。

でも面白かった。

瑕疵があれば、対処します。

何しろ、ちゃんと読んでしまったから。

☆☆

『反ブラ○ド講座』ですが、おいらに残された時間は、あと5日。

10日、ヨコハマの△△事務所で、電通の□□というコピーライターもどきの小僧とも会いました。

「○○さんの力量不足だな」と思う。

「じゃあ、助けてやるか」ではなくて、オレのテーマとしても、『文章で飯が食えるのかどうか』の瀬戸際。

ちょっと、死に物狂いの5日間かな。

でも、今の時点で、△△氏からも○○氏からも、なんらのリアクションはない。

その原稿の初校のゲラがあがってきた。

印刷されたものは強いなあ、と思う。

すでに初めからあるような顔をしている。

言葉の力。印刷の力だと思う。

同時に、プリミティブな力だと思う。

言霊。

本当に、選挙はオレの投票した奴は、まず当選しない。

Mr.ジェンキンスは、どうなるのかなあ。

  ………………………………

●T子──納品ありがとう

今回のリライト、難しい点が多々あったことは承知してます。

さらに手直しを求められたときのことを考えてる。

△△本の大詰めだから、その期間は煩わしたくない。

でも、ちょうど重なりそうなんだよね。

何とかうまく交渉してみますが。

☆☆

「文章で飯が食えるかどうか」ということなら、やっていけるように営業面の助力をします。

私の役目は、いい仕事を引っ張ってくることでしょ。

もっと楽に、スピーディにいくようになれば、売上げは伸びる。

さらに欲をだして、ベストセラーを連発すること。

私も2ヶ月に1冊のペースに落として、今の収入を維持したいよ。

☆☆

追伸

今回のは「校正」じゃなくて「リライト」だよ。

つまり、バンバン書き直していいの。

あなたのメール読み返してみて、ちょっと気になった。

  ………………………………

●K君──本日『反ブラ○ド講座』納品

本日、序章を新たに書き、新5章を融合させ、データーとあわせ<校正>を納品しました。

本来、△△さんの校正をチェックして本日なのですが、△△先生勘違いしたようで、△△先生はオイラがやっちゃた二校に手をいれるらしい。

それを、再度チェックしてくれ。とのこと。

☆☆

『占い』の方、気まずい状況なのでしょうか。

手を煩わせているのでしょうか。

ちょっと、ドキドキはしている。

T子さん、カッカしていないですか。

  ………………………………

●T子──私は怒ってなどいない

カッカしてるわけないじゃん。

あなた、私の感情を読み違える達人ね。

それに、最近わかったけど、案外ナイーブね。

メール文のどこか怖かった?

本当は、仕事も勉強も私生活も忙しく、暑くて夜は2時間ごとに目を醒ます。

だから気分はヤワヤワだよ。

☆☆

○○書房の担当さんからは、あれからすぐに、宅配届いたのお礼電話あり。

読んでみて何かあれば連絡するとのこと。

その後、音沙汰なし。

こちらも催促していない。

まだ結論は出せないが、問題なく進行しているのでは?

気楽に構えていていいと思う。

手直しが必要と言われても、受ける余裕ができたわけでしょ。

それよりも、初仕事があれほどの難題で申し訳なかった。

あまりに時間がかかったし、労力もハンパじゃなかったと思う。

私としては、もっとスイスイ稼いでもらいたかった。

こうなったらもう、予想外に売れろ!と言うしかない。

今後は、取引先を徐々にグレードアップしなきゃね。

すでに私が取引きしている出版社の中では、○○書房が最適と思える。(現時点では)

前にも言ったけど、△△本ができたら持って行きましょ。

あれに比べたら、呆気ないほど順調に運ぶ仕事がもらえるだろう。

波に乗るまでは、私が伴走しちゃうよ。

典型的な長女気質、お節介な性分だからね。

☆☆

アンド、ファイナルイメージとしては、自著の出版とベスト&ロングセラーの常態化でしょう。

何をどう書くか、私も薄ぼんやりとは考えている。

腕は鳴るが、頭の中で鐘が鳴らない。

長生きしようと思っているから、焦りはない。

ちょっとくらい先に伸びてもいいから、ベストコンディションで快適にスタートしたい。

☆☆

そう言えば、来春は引越しするよ。

今、着々とマンション工事が進行中。

長くなりました。

続きはまた。

  ………………………………

●K君──そうか。

それはよかった。

(ほっと、胸をなでおろす)

☆☆

三浦市が、ついに『WEB撮影所みうら舎』をスタートさせた。

流行のフィルムコミッションをやるつもりだったのだが、「やめろ」と言った。

「もしどうしてもやるというのなら、最終的に映画をつくることを視野に入れろ」と、FCの差別化を提案し、それを受け入れたのだ。

といって、具体的に何をやるかと言えば、「あしもとを見直せ」というプチブランド探しを、市民を巻き込んでやる。

埋もれた写真や8ミリを掘り起こす。

個人的には、司馬遼太郎『街道を行く・三浦半島記』の続編をHPでやってみる。

これって、かつての<むうぶヨコスカ>だぜ。

やがて、『映画館のない町の映画祭・海の映画祭』にこぎつける。

「市民参加の映像発表会」と「<海>をテーマにした映画祭」の2階建て。

そこまで。

その先は、三浦(半島全体を巻き込んだ)の新しい『祭り』を創って、根付かせたい。

『越中おはらの風の盆』を<火祭り>でアレンジした<海人族の盆の祭り>。

盆の期間中、海岸線や幹線道路沿い、辻辻に<松明>を並べる。

家々の表には<灯明>。

半島の海に、その火が映える……。

☆☆

政治学の宿題もやっとかなければな。

『Mr.ジェンキンスの辿った政治体制というもの』っていう切り口もあるなあ。

第二次大戦後のアメリカに育ち、そのアメリカの占領期の日本に駐留し、ケネディの登場と暗殺を眺め、韓国に駐留し、ベトナムを忌避して38度線を越える。共産主義独裁の主体思想の国に政治亡命者となった。

そして、1週間のインドネシアがあり、アメリカの同盟国の日本へとなる。

<冷戦>の中で翻弄されたような人生だ。

それが、決定的にくつがえるのは、9・11の衝撃からなのだ。

9・11以降の中国の存在感。

米中関係、潜在的には対立している。

北朝鮮のアメリカ・日本との関係改善は、中国から距離をとりたいということだ。

それがMr.ジェンキンス出国に込められたメッセージだろう。

●K君──T子さん

初校原稿に、著者、編集者の手の入ったもの=再校原稿を受け取った。

月曜日に渡す。

○○氏の意見。「5章、たいへん良くなりました」と。

編集協力というところにオイラの名前があった。

編集協力って、そういう意味だったのか。

序章ほか、T子さんのサジェション、いわんや「はじめに」の文章そのままいただきました。

そうか、序章、送ってないなあ。

桐野夏生『玉蘭』読了。

  ………………………………

●T子──

>初校原稿に、著者、編集者の手の入ったもの=再校原稿を受け取った。月曜日に渡す。

↑月曜日に渡すって、どういうこと? ○○氏に戻すって意味?

☆☆

>○○氏の意見。「5章、たいへん良くなりました」と。

↑当たり前だよ、と言ってやれ。○○よりこっちのほうが真剣に編集やってらあ、って。

☆☆

>「はじめに」の文章そのままいただきました。

↑「反ブランド」の説明が入ってなかったけど、いいのか?

☆☆

>そうか、序章、送ってないなあ。

↑本ができたら読ませてもらいます。

☆☆

>桐野夏生『玉蘭』読了。

↑面白いのか? 彼女も私と同じくバレエにハマってるんだよな。

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