暮らし歳時記

4月は卯月(うづき)

投稿日:2022年1月24日 更新日:

Sponsored Links

●4月の別名・異称・愛称

4月のことを「卯月(うづき)」とも呼びます。
「空木(うつぎ)」=「卯の花」が咲く月という意味です。

そのほか──


余月(よげつ)

陰月(いんげつ)

卯の花月(うのはなづき)

花残月(はなのこりづき)

木葉採月(このはとりづき)

得鳥羽月(とくちょううづき)

夏初月(なつそめづき)

初夏(しょか)

首夏(しゅか)

孟夏(もうか)

始夏(しか)

維夏(いか)

新夏(しんか)

立夏(りっか)

槐夏(かいか)

正陽(しょうよう)

純陽(じゅんよう)

六陽(りくよう)

六気(ろっき)

仲呂(ちゅうろ)

など、4月の異名は全部で40近くあります。

「夏」という字のつくものが多いのですが、旧暦では4、5、6月が夏となっていたからですね。

麦秋(ばくしゅう)という呼び方もあります。
麦が黄色に熟し、収穫の時季を迎えるという意味です。

関連記事→5月は皐月(さつき)

Sponsored Links

-暮らし歳時記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

お節・お雑煮・屠蘇湯は、家族そろって食すことに意味がある

Sponsored Links 「正」という文字には「改める」という意味があります。 ですから、お正月は「改まった月」「改まった年」ということなのですね。 改めて迎えた新しい年の元旦は、家族そろってお …

8月は葉月(はづき)

Sponsored Links ●8月の別名・異称・愛称 8月を別名「葉月(はづき)」と言い、これは「桂の葉の月」という意味です。 そこで8月には「桂月(けいげつ)」という別名もあります。 8月は桂の …

3月は弥生(やよい)

Sponsored Links ●3月の別名・異称・愛称 3月のことを別名「弥生(やよい)」といいます。「いやおい」を縮めた呼び方で、ますます生長するという意味がこめられています。 禊月(みそぎづき) …

高級食材フグの秘密

Sponsored Links 12月になると、日一日と陽が短くなります。 夕方5時にはもう外は真っ暗で、なんだか心細いような気持ちになったりします。 そんなときは、温かいものでも食べて身も心もあたた …

2月の寒さ対策、ヒートテック重ね着のコツ

Sponsored Links 2月は一年中で最も寒い時季です。 寒いので更に着物を重ね着することから、 2月を別名「衣更着」(きさらぎ)ともいいます。 「如月」と書いて、同じく「きさらぎ」と読むこと …

言葉をたくさん知っていると、話すのも書くのも自由自在。頭を整理しながら自分の思いや考えを的確に伝えられるので、いつも気分よく過ごせます。仕事や人間関係にきっと良い影響があるでしょう!!

当サイト「言葉力アップグレード」は言葉の世界を豊かにし、話し方・書き方をレベルアップする技術を紹介しています。どうぞご活用ください。

follow us in feedly