「 暮らし歳時記 」 一覧

まずいお米をおいしく炊く方法

2018/01/17   -暮らし歳時記

Sponsored Links 秋はご飯がおいしい季節です。 採れたての新米が出回るからです。 しかし翌年の4〜5月にもなると、新米といえども味が落ちるようです。 精米後20日間くらいは鮮度を保てると …

エイプリルフール、上手な嘘のつき方

2018/01/14   -暮らし歳時記

エイプリルフール(April Fools’ Day)とは、毎年4月1日には嘘をついても良いという風習のことである。 4月1日の正午までに限るとも言い伝えられている。 英語の “ …

ひな祭り、お雛様をいつまでも飾っておくと婚期を逃すって本当?

2018/01/03   -暮らし歳時記

3月3日は桃の節句、女の子のお祭りの日ですね。 男子の祭りである端午の節句よりも、桃の節句のほうが盛り上がっているように感じますが、気のせいでしょうか? いえ、実際に、そうですよね。 小さな女の子だけ …

身体を内側から温めて「三寒四温」を乗り切ろう

2017/12/31   -暮らし歳時記

暦の上では、3月いっぱいで春が終わるとされています。 しかし日々の暮らしの中では、春が終わるどころか、3月も終わりに近づいてようやく、春の訪れが感じられます。 ●寒い日が3日続いた後に、暖かい日が4日 …

節分は日本のハロウィーン。翌日の立春にそなえて除災招福!!

2017/12/27   -暮らし歳時記

2月4日は節分。 この日を境に年が改まる、とされています。 そして、翌2月5日は立春です。 ここから新しい年が始まるわけですね。 そこで2月4日の節分には、今ある災いを取り除いて福を招く伝統行事が行わ …

2月の寒さ対策、ヒートテック重ね着のコツ

2017/12/26   -暮らし歳時記

2月は一年中で最も寒い時季です。 寒いので更に着物を重ね着することから、 2月を別名「衣更着」(きさらぎ)ともいいます。 「如月」と書いて、同じく「きさらぎ」と読むこともあります。 ●「きさらぎ」なの …

お節・お雑煮・屠蘇湯は、家族そろって食すことに意味がある

2017/12/23   -暮らし歳時記

「正」という文字には「改める」という意味があります。 お正月は「改まった月」「改まった年」ということなのですね。 改めて迎えた新しい年の元旦は、家族そろってお節やお雑煮を食べましょう。 そこから小正月 …

四季折々の季語の世界

2017/12/18   -暮らし歳時記

世界で一番短い文学。 それは俳句です。 俳句(はいく)とは、五・七・五の十七音でつくられる定型詩で、 十七文字(じゅうしちもじ) 十七音(じゅうしちおん) 十七語(じゅうしちもご) とも呼ばれます。 …

雪の呼称いろいろ

2017/12/17   -暮らし歳時記

日本は雪の多い国です。 沖縄やその周辺の島々は別として、日本中、雪が積もったことなどないという所は、まったくといっていいほどないでしょう。 1年の半分を雪にとざされる地方もあり、雪が降り積もれば屋根の …

風はどうして吹くの?

2017/12/14   -暮らし歳時記

吹く風の種類をあらわす言葉は豊富です。 台風・暴風・烈風・強風・微風・南風・涼風・寒風・春風・薫風・防風・爆風・疾風・旋風・季節風 私たちが日常使う言葉の中にも、風に関する語はいろいろあります。 風雨 …

言葉をたくさん知っていると、話すのも書くのも自由自在。頭を整理しながら自分の思いや考えを的確に伝えられるので、いつも気分よく過ごせます。仕事や人間関係にきっと良い影響があるでしょう!!

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