お気に入りの街を文章で素描(スケッチ)してみよう・横浜編

Sponsored Links お気に入りの街並みや景色を、文章で素描(スケッチ)してみませんか。 文章上達のよいレッスンになります。 描き方に制約はないので、自由にやりましょう。 絵画、写真、動画な …

書く仕事人/ライターの日々一喜一憂

2020/08/28   -言葉エッセイ

【文章力の伸び悩みをブレイクスルー】 「メールやSNSを活用しているから、文章を書くことには慣れている」 「書くことは苦手ではないし下手でもないと思うけど、レベルアップできる方法があるなら知りたい」 …

チーママ・オーママ/小ママ・大ママ

2020/08/27   -言葉エッセイ

【チーママ・オーママ/小ママ・大ママ】 バーやクラブにいるチーママって、大ママの下で働く小ママのことだと思っていました。 でも正しくは、オーナーママだからオーママで、その管理下でチーフを務める人をチー …

終わりなき推敲──目指せ、珠玉の一篇・その2

名作の名書き出し きょう、ママンが死んだ。もしかすると、昨日かもしれないが、私にはわからない。(カミュ『異邦人』) 恥の多い生涯を送って来ました。(太宰治『人間失格』) 生れて、すみません。(太宰治『 …

終わりなき推敲──目指せ、珠玉の一篇・その1

名作の名書き出し 吾が輩は猫である。名前はまだない。(夏目漱石『吾輩は猫である』) 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。(川端康成『雪国』) ──というように、強烈な印象を残 …

活字の世界にin(淫)している私

2020/08/24   -読書感想文

【書物をめぐる雑感その1】 昔々、黙読という行為が一般に行なわれるようになると、「本などというものがあるから人は自分の内的世界に引きこもるのだ」と危険視されることもあったそうです。 それ、わかる気がし …

掌編小説『横浜迷路』

地元横浜を流れる大岡川、その河畔を舞台に、掌編小説を書いてみました。 横浜迷路  俺が思うに、ハマの迷路は、鶴見・神奈川・西・中と四つの区をまたぐベイエリアにはじまる。ノースピアからサウスピアにかけて …

私の速読法

2020/06/16   -リテラシー向上

【私の速読法】 速読よりも精読、味読のほうが好きですが、素早くササッと読了したいときは、以下の要領で読んでいます。無意識のうちに身につけた速読法です。 (1)概略をつかむ ●先ずは、本が伝えようとして …

表記統一の観点からいうと、「行う」ではなく「行なう」が正しい

私の職業はライターで、書籍原稿の執筆および代筆、そして校正・リライトに携わっています。 私が関わる書籍はたいてい200頁前後で、文字数は8万字から10万字です。 けっこうボリュームがあります。 その全 …

「語尾上げ」と「か抜き言葉」

語尾上げしゃべり 文章術の本って1冊は読んどいたほうがいいと思うけど、やっぱちょっと面倒?みたいな? わかりきったことクドクド言われるのも嫌って感じ?退屈しちゃう? ↑というような話をするときに、「? …

言葉をたくさん知っていると、話すのも書くのも自由自在。頭を整理しながら自分の思いや考えを的確に伝えられるので、いつも気分よく過ごせます。仕事や人間関係にきっと良い影響があるでしょう!!

当サイト「言葉力アップグレード」は言葉の世界を豊かにし、話し方・書き方をレベルアップする技術を紹介しています。どうぞご活用ください。

follow us in feedly